アプリ開発者buntaのブログ

スマートフォンアプリのことを中心に広く発信していきます

初心者が最短でアプリを作る方法

 

 先日インターン先で初心者エンジニアさん向けたアプリ開発の仕方を教える機会がありました。10数名ほどきていただいて、そのほとんどがプログラミングをあまり経験したことがない1年生の大学生でした。

 

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Corona: Free Cross-Platform Game Engine

 実際に何でアプリを開発するかというと、Coronaというクロスプラットフォーム?というものでアプリを制作していきます。要はアプリを作るための工具箱のようなものだと思っていただければいいと思います。

 

 Coronaの開発言語はluaというもので、これまたマイナーな言語だと思います。笑

実際私自身、就活を行ってluaを使えます!と言ってもほとんどの面接官はピンときておりませんでした。笑

 

 しかし、Coronaは本当に簡単にアプリを制作することができます。実際に作ったのはこの2つです。

 

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1つは四角のものをタップすると上に跳ね、色が変わるというもの。

 

 

 

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 もう一つはランゲームのようなもので、猫がジャンプしたり、コインを獲得したり、敵(ネズミ)と衝突したり、魚をとって体力を回復したりするゲームです。

 

 このようなアプリが半日でみんな作れるようになりました。そのぐらいこのCoronaというものは簡単にゲームを作ることができるのです。

 

 下のランゲームでいえばアプリの中でも割と本格的なゲームになります。少し改造していけば十分大手が作っているランゲームのシステムと一緒の物になると思います。

 

 他にもCoronaを使って、snsを作っている会社もあります。もっともっと本格的なゲームもCoronaで作ることができるのです。

 

 さらにCoronaの良いところはmacを使っていればiosandroidのどちらでもリリースすることができるのです!swiftやjavaでそれぞれの端末でしかアプリを作ることができません。しかし、Coronaはどちらでもできるのでとても便利ですね!

 

 もし、あなたがゲームを作ってみたい。snsを作ってみたいというのであればCoronaはとても良いものだと強くオススメします!

Corona: Free Cross-Platform Game Engine

 

少しでも多く、Coronaを使ってくれる仲間が増えると嬉しいです。

ではまた!