アプリ開発者buntaのブログ

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初心者エンジニアが考える仕事

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 好きなことをしていきていきたい

 

 私は現在学生でインターンをやらしてもらっています。そこで特に感じるのはとにかく結果を出すことです。というのも私の給料形態は出来高制。つまり、結果に応じて給料が上がる仕組みです。

 

 インターン先はいわゆる大手というものではなく、小規模のスタートアップの会社です。正直なところを言うと世の中でいう良い会社という部類には入らない会社だと思います。

 

 ここでいう良い会社とは大手企業でその名も通っており、大体の人はみんな知っている。なおかつ、定時で帰れてお給料も中々に高いそんな会社を世の中では良い会社と多くの人は言うと思います。

 

 スタートアップの会社ではそんなことはなく、定時で帰る人などほぼいません。もちろんこれは強制しているわけではなく、自ら残って仕事をしたいという人たちです。

 

 今会社にいる人たちは少なくとも今の仕事が好きでやっている人たちばかりで、たくさん仕事をする人たちばかりです。私自身も楽しんで仕事をしており、意識の高い人たちに囲まれて最高の環境で仕事ができている思っていました。

 

 仕事とはなんなのか

 私は当初からたくさん仕事に打ち込み、ほぼ毎日13から16時間ほど仕事に打ち込んでいきました。そして、何人かいるインターン生の中で一番プログラミングができるようになり、自分は仕事ができる人間だと思っていました。

 

 もちろん社員さんにも褒めてもらい、かなり成長していると言われました。でもそれは仕事ができることとは全く違ったのです。

 

 なぜそう考えたのかというと、それは給料が低かったからです。

 

 先ほど言った通り、私の会社では出来高制という形を取っています。つまり結果がそのまま給料に反映されるのです。その給料が低いということは結果が出ていないという証でした。

 

 私はこんなにも仕事をしているのになぜ給料が低いんだと上司を責めるような思いも少なからずしました。しかし、それは安易な考えでした。

 

 結果とは何かを考えた私はある結論を出しました。

 

 仕事とは価値を産んだかどうかということです。

 

 簡単に言うと、その仕事はどのくらいの利益をあげたかということになります。実際私が関わったプロジェクトはかなりの時間がかかったにも関わらず、利益をほとんど上げることができていませんでした。

 

 それは結果を出していない何よりもの証拠なのです。

 

  私がエンジニアとして仕事をしているときはどうしても、仕様をどうやって実装するかということばかりを考えてしまいます。しかし、本来はその機能が本当にユーザーにとって必要なのか、価値を産むのか、というところに注力しなければならなかったのです。

 

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 今からの時代、中国の発展やインドの優秀なプログラマーがたくさん世界で活躍することになると思います。そんな中単価の高い日本人はどうやって勝負していかなければならないのでしょう?

 

 それはただ言われたことをこなすのではなく、結果を出すこと。つまり、本質はどこにあるのかを考えるということです。

 

 これからエンジニアになり、仕事をやっていく方はただやるのではなく価値を産む方法を考えることが大切なのかもしれません。

 

 価値を産むことの大切さはあの武井壮さんもおっしゃっていました。

 

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またどんな人になるべきかと言う話はあの、UNIQLOの経営者である柳生正さんも話しています。

 

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 これからはただやるだけでなく、どうしたら価値を産むことができるかということを考えながら、自分共々頑張っていきましょう!

 

 

 ではまた!