アプリ開発者buntaのブログ

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成長が遅いエンジニアの特徴

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 素直であること

 

 私は現在学生でインターンをやっています。プログラミング経験は本格的にやったのは4ヶ月ほどだと思います。その私でも現在複数人の新しいインターン生を教える立場になっています。

 

 そこで教えるときや自分が初心者としてプログラミングを学んでいるときに感じたことがあります。それは、成長の遅いエンジニアには特徴があるこということです。

 

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 その特徴とはプライドが高いことでした。プライドとはいかなる成長も妨げるものだと私は思っています。プライドがなければいい仕事はできないということも言われるかもしれません。ですが、私個人としてはプライドはほとんどなくていいと思っています。

 

 私はこれとは反対に素直であることを強く推奨しています。素直な人は飲み込みが早く、成長スピードが何倍も違うのです。

 

 プライドが成長を妨げる要員としてはいくつかあります。

 

 まず1つ目は質問をしないこと。プライドが高い人は教えてもらうことにかなりの抵抗を感じます。おそらく負けていると思うからでしょう。(この見解もプライドが高いと認めない。笑)

 

 2つ目は教えてもらったことに対して、感謝をしないこと。プライドの高い人は相手に対して、感謝の念がとても低く、当たり前のことかのように振舞っているケースがとても高いです。

 

 教える人もバカではないので抵抗を感じていることに違和感を感じます。結果的に教えることに嫌気がさすようになってしまうのです。

 

 反対に素直な人は教える人を楽しくさせる効果があります。教えたことに対して感謝し、成長したことに喜びを感じる。素直に嬉しいと思い、その感情は相手である教える方にも伝わり、教えた方も喜びを感じます。

 

 教える人をどうやって楽しませるのか。これが成長を早く進めるためのキーワードだと思っています。

 

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 ではどうすれば相手は楽しんでくれるのでしょう?

 

 それは成長したことを相手に伝えるということです。あなたの教えでこんなことができるようになりました。知らなかったことを教えてもらえたことで考え方が変わりました。

 

 これらの成長を相手に伝えることは、相手にとって教え甲斐があったと思うことができ、よりあなたの成長のために頑張ってくれるようになるのです。

 

 この人は自分の言ったことをたくさん吸収してくれる。そう思うと自然と聞かなかったことまで教えてもらえ、より自分の成長を促進させることができるのです。

 

 相手に合わせることや好かれようとすることに、抵抗を感じる人も多いと思いますが、武井壮さんも同じように好かれることの大切さを語っています。

 

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 人が一人でできることは限られています。より大きなことを成し遂げたい人や、人の上に立とうと考えている人はぜひ、人との関わり方を意識してほしいと思います。

 

 圧倒的なスピードでエンジニアとして成長し、

 

みんなの信頼を得てあなたの夢を実現させてほしいと思います。

 

 

 ではまた!